ひらいてる!

こまめ

こんばんは。

子どもたちの「自分でやろうとする意欲・力」を

引き出すサポートをする

元小学校教員の ずんずんです🌱。

子どもの表情が

ぱーっと 明るいとき

あたしは それを 

「ひらいてる!」

と言っちゃうな。

目が ひらいてる。

毛穴が ひらいてる。

気持ちが ひらいてる。

こころが ひらいてる!

今日 初回のCくん、

見学時から すでに なんの躊躇もなく水に入っていったが(笑)

今日も もれなく

スムーズな 入水(笑)。

それまで 「ママーぁ!」と

泣き続けていたが

お水の存在は

こころを ひらかせてくれた。

が それもつかの間

うぇーーん と泣き出した。

お水は 好きかもしれないけど

ここは 足元が平らな プールやお風呂じゃない。

できぼこしたり

つえうつるしたり

足元が 不安定で

こころも 不安定になってしまったみたい。

おまけに 水量もあるエリアだ。

でも ここは こまめ(笑)。

泣いている=助ける

ではない。

どうして泣いているのか

何で困っているのか

十分 見極めて

緊急時ではない限り

しばらく その子の出方や 考え方を

待つ。

今回は 足元がおぼつかないことで

助けが欲しい様子。

緊急性は 低い。

待っていた。

あたしが 少し足を進めると

泣きながらも

自分の足も 動かし始めた。

そうだ 人は 必要性があれば

動ける 生き物なんだ。

それまで かたくなに

周りのものに触れようとしなかった Cくんだが

そんなこと言ってられない!

と思ったのか(彼にとっては緊急性が高め)

周りの環境にも 頼る一面が。

やっと 石に手をつけた!

と思い 見ていると

案外 早めに みんなのいるところへ到着(笑)。

できるやん。

まだ2歳。

甘えたい お年頃。

でも ここは たくさんの人が動いている

こまめ という社会。

なかまですることもあれば

ひとりで がんばんなきゃいけないときもある。

やったら できるんだ。

やんなきゃ できないままだ。

そんなこと考えてるうちに

もう なかまたちは 見上げる高さのところへ!

Cくんの すごいところは

とにかく やってみる ところだ。

泣くけど

でも 身体は 動かし続けるところだ。

Sくんや みんなに応援され 見守られ

たったひとりで

のぼりきった(これも案外早めw)。

大冒険をしたあと

絆がうまれたのか

なかまたちへの 距離が縮まり

ボディタッチも 多くなり

こころの 距離も縮まったようだ。

初回の子に

どう接したらいいのか

とまどうことがあるとは思うが

今いる子たちも

初回や いろいろなことができなかったときに

たくさん助けられて 今がある。

今日 何度も手を引いてくれたSくんも

泣いて叫んで 地団駄踏んで 暴れて どっか行っちゃって(笑)。

それが なんということでしょう、

Cくんを 気にかけて 見て

触って

手を引いて

気にして 振り返って。

でもこれは

相手がいるからこその 成長。

子どもたちは 学んでいる。

遊ぶように 学んで

学ぶように 遊んで。

日々のくらしの中に

課題がある。

それは 時間をかけて

解決に つながっていくものなんだなぁと

子どもたちを見ていて 思う。

結果は 急がなくて いいんだね😊。

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