ミニおやこまめ🐓🐥

おやこまめ

こんにちは。

スタッフのはなです。

懐かしいポスターに、

懐かしい沢。

懐かしい?カエル??どこだ??

ここだ!!

今日はミニおやこまめ。

ミニといっても、中身は立派な「おやこまめ」。

こまめの裏で、コソコソと、スタッフ1人でやるので、ミニということで。笑

先週急遽決まったにも関わらず、4組の皆さんが集まってくれました。

しかも、そのうちの3組の方はおやこまめ初参加✨

愛鷹運動公園の沢で、のんびりゆったり濃い時間を過ごしてきました♡

初めましてはドキドキするもの。

大人だってそうだ。

でも、今日も朝から誰1人泣いていない、穏やかなスタートだった。

沢に着くと、それぞれの時間が始まった。

母から離れてどんどん突き進む子。

興味のあるものをじっと見つめて。

手を動かして目の前の物と触れ合って。

石を食べ、ドン引きして。笑

カニを食べる。

って、えー?!?

「私も禁止ばかりしたくないと思っているけど、皆さん寛大ですよね」

と、お昼の時に初参加のHくんのお母さんが言った。

危険があるのでどんどん口に入れちゃえ!と推奨しているわけではない。

でも、その子が興味を満たすための行動だということを理解した上で、

この子たち自身に、食べてはいけないものは口から出す力があるということを分かった上で、

今日の参加者さんたちは寛大に見守っていたんだ。

もちろん、危ないと判断した時にはちゃんと止めている。

砂利と枯れ葉を食べている様子を見ていたAちゃん母は、初めて自分から手を動かして活動している、、、!と感動。

濡れてしまった不快感だってちゃんと分かって、意思を表すようになっていた。そこにも感動してしまう。

もう視点から、ズレている。(いい意味で。笑)

カニを食そうとしたIくんは、何でも口に入れて確かめてみたいお年頃。

カニを2度目も口に運ぼうとしたものの、1回目よりもすこし遠慮気味にしていたような?!

とお母さんも言っていた。

こうして、実体験をもとに学んでいっているのだなぁ。

なんでも禁止したら、経験もその子の考える力も奪ってしまう。

でも危ない時には危ない。

そこの兼ね合いが難しい。

そんな話でも盛り上がったお昼の感想シェア時間。

兄弟がこまめに通っている(いた)お母さんもいたので、

「どうしてこまめに通わせようと思ったのか?」

「通ってみて、成長したところは?」

「ケンカはあるの?」

「危ない時はどうするの?」

出てきた疑問をみんなで一緒に考えながら、先輩母ちゃんに教えてもらうという、とっても豊かであたたかい時間が流れていたお昼のシェアタイム。

そんな大人たちの真剣話を、黙って静かに待っていてくれた今日の子どもたちも偉かったなぁ。

少人数おやこまめ、最高でしたね✨

↑の疑問の答えが気になる方は、

ぜひ「こまめ説明会&座談会」にご参加くださいね!

今日のように、実際にこまめに通っている(いた)保護者さんの生の声を聞いて、こまめのことをたくさん教えてもらいましょう😉

次回のおやこまめは、

9月19日(金)です。

この日は、旧かもしか小屋の沢遊びを予定しています!

ご参加、お待ちしてまーす✨

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