こんにちは!スタッフのドドリです!
本日は新しい仲間が姉弟がいる。
こまめデビューしました!
MちゃんとI君です!


Mちゃんは活動が始まるなり金柑の木に登ったり、焚火を楽しんだりと
こまめベースを味わい尽くす。

弟のI君はまだ1歳
母との別れに涙を流しながら、姉を追いかけます。

MちゃんはI君を気にかけながらも
スタッフに近づき
「Iを助けてあげて。」
と伝えに来た。
「どうやって助けるの?」
と聞くと
「抱っこしてほしいと思う。」
と弟の気持ちを代弁する。そして
「Mちゃんは遊びたいから」
と続けた。
弟に気が行ってしまって自分の遊びに集中できなかったのだとわかった。
かと言って近づいてくる弟を邪魔者扱いはせず
スタッフに頼ることで、自分の時間を大切にする方法を考えたんだな。
Mちゃんの頼みに応えると
Mちゃんは巨大丸太に登りに行った。
先日3歳たちが巨大丸太を登るために、仲間と協力し合う場面があったばかり。
4歳のMちゃんは人の力を借りることなく自分で登りきることに成功!

それを見ていた2歳3歳のこまめたちも刺激を受ける。
自分で登りきることの挑戦を始めた!
なんとN君が一人での登丸太に成功!

そして続く3歳のS君も成功

登り切った後、いい顔してますね😊
Hちゃんは仲間たちがどんどん丸太に登っている中考えた
「椅子を持ってくる!」
普段椅子に使っている小さな丸太を持ってくると

その椅子の上に立って丸太に登り始める。そして登りきった。
周りの子たちもこれを見て
できる!
と思ったのか2歳も3歳もこの方法でどんどん登る。
「できたー!」
という喜びの声が聞こえる。

一人の行動やアイディアがどんどん遊びを広げていく。
今度はAちゃんがジャンプして丸太から飛び降りた。

気持ちはまさにスーパーヒーロー
やはりAちゃんの行動からヒーローたちが続出
会話はなくとも隣で遊んでいるから広がる遊び
広がる世界
そんな遊び方ができるこまめの子ども達に驚かされっぱなしだ。
そして今日は月に一度のこまめ食堂の日!
食堂スタッフの調理を、かじりついて見ているH君がいた。

普段は好き嫌いのあるH君だが
調理の過程を見ていたからか
汁物を飲み干した時

「ごちそうさまでした!」
と大きな声で言って笑顔を見せた。
こまめで遊びながらもそこに食がある。
その中で生まれる興味がH君の笑顔の理由かな
本日も美味しいごはんをありがとうございました。

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