こんにちは!スタッフのドドリです!
一昨日の豪雪で本日のこまめベースには雪が残っていた。

残った雪は遊びの天才たちからすると格好の獲物
すぐに雪を触りに行き
「ひゃぁー!」
と声をあげながらもその冷たさを楽しんでいる。
雪がある
ただそれだけで子ども達の想像の世界はどんどん広がる。
「かき氷屋さんをやろう!」
「白いホテルをつくろう!」
と○○屋さんはどんどん増えていく。

この寒さがこまめベースに残したものは雪だけではなかった。
おもちゃ箱の中に雨と溶けた雪で溜まった水が
朝はカチカチに凍っていたのだ。

触ると冷たい氷
それでも好奇心が勝ってしまう。
子ども達は氷もわしづかみにして観察する。

氷も子ども達の目もキラキラ輝いていた。
Mちゃんが氷をぺろりと舐めてみた。

「冷たくて美味しい」
と言うとS君も興味を持つ
「S君も食べたい。」
その言葉にすかさずMちゃんは氷を渡す。

そしてS君も氷をパクリ
「次はMちゃんだよ」
と返してほしくなったMちゃんが言った。
二人は交代で氷を食べて楽しそうにしていた。

「次」があると信頼しているからこそできる交代ばんこ。
雪が解けてドロドロになった土も楽しいおもちゃ

泥だらけの手で子ども達が追いかけてくるため私は木の上に避難(笑)
「危ないから降りておいでよー」
とKちゃんが言ったが本心なのかい?
ドロドロの手でいたずらしたいだけでは?
と思い
「本当に心配で言っている?」
と聞くとニヤリと笑ったいたずらっ子のKちゃん(笑)
「Kも木に登りたい!」
と言うと今度は木登りが始まる。
ちいさなきっかけから遊びがどんどん広がっていく。

最初は小さな木からはじまりどんどん難易度の高い木へ挑戦していく。

登れたー!の顔はみんなはじけるような笑顔だ。

たくさん遊んだ後はおやつの金柑
今日はいつもより甘く感じた。
1歳のI君もこの笑顔

金柑を食べた後I君が
「はっぴーはっぴー」
とつぶやいた。
そうだよね。ハッピーだよね。
自然の中で遊んでいると小さいけど色々なハッピーが落ちている。
こまめの子ども達は
小さなハッピーを見つける天才!
子どもを通して私も見つけることができている。
そんな日々が毎日幸せにしてくれているなぁ。

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