練習

こまめ

こんばんは。

こまめスタッフずんずんです🌱。

今日はふたりで ドライブデート♡。

朝からひっつきながら 遊ぶふたり。

1年間 同じ時を過ごしてきたふたり。

この大きな丸太に 上がる時も

先にIくんが上るのを

Yちゃんが お尻を持ちあげてアシスト。

上ったIくんは 今度はこれから上ってくるYちゃんに

すかさず 手を伸ばす。

そんなことが 自然にできてしまうふたり。

息がぴったりの ふたり。

やっぱり わたしたちスタッフは

3歳はもう 一人前だなぁと思って 見てしまう。

これだけのことが できてしまうんだ。

その底力を知ることができる わたしたちは

とっても しあわせだ。

そんな様子をほほえましく 見ていると

遠くから だいじそうに フライパンを抱えて

Tちゃんが やってきた。

おぉぉぉ。

思わず 感嘆の息が漏れる。

ばれないように そうっとだけど(笑)。

それくらい びっくりした。

今までは なかまのしていることを

近すぎず 遠すぎずの 絶妙な距離感で

見たり 聴いたり 笑ったり

ときには 悲しそうな顔をしたり。

そこにいる なかまたちとの場を

共感、吸収してきた Tちゃん。

今日は 「うどんをつくったよ!」

と わたしのもとへ 作って持ってきてくれた。

アウトプットしたんだ。

そんなTちゃんの 進化に胸を打たれた。

そのTちゃんの手元を見る Cくん。

こうやって 紡がれていくんだなぁ。

よく見れば 山の上には

古参メンバーが。

下には 新人類(4人ほどいた笑)。

青かっぱのSくんは

古参までとはいかないが

最近の コミュニケーションの上達がすごい。

今日も少し背中を押すと

自ら なかまの輪の中に入って行った。

古参たちは コミュニケーションがすごく上手だ。

ことばと気持ちのキャッチボールが

とてもうまい。

だから 落ち着いてみていられる。

でもはじめから 上手だったわけじゃない。

はじめは 誰しも 

なんでも自分でやらねばならぬ

この厳しいこまめの世界に 圧倒され

ただただ 泣き叫ぶ。

それが 自分ができる 最大限の方法。

今日 Mちゃんが

まだ2歳前のMくんに

抱きしめたり ほっぺをぎゅっとしたりしていた。

かわいくて たまらない、

という行動だったのがわかる。

が いかんせん 力が強すぎたようだ。

Mくんは びっくりして泣いてしまった。

何度か見かけた場面だったので

Mくんが いきなり何かをされるとびっくりしてるみたいだから

抱っこしていいか 聞いてみるのはどう?

抱っこしたり ぎゅっとしたりしたときに

どんな顔してたかな?

と 聞くと 

気まずいような顔をしていた。

その後 こんな場面を見た。

「M~!これ見て!」

「ほしいの?いいよ。」

その距離感は 自分軸だけに偏るものじゃなく

相手のことも 考えた行動性だった。

心で受け止めてくれたんだな

と思った。

これが コミュニケーションの一歩目だと思う。

そして 今日のしめくくり。

寝てしまったMくんを

そっと 眺め

そっと 頬を触っていた。

そこには

朝とは違う 愛情を 感じた。

子どもたちは 変化している。

でもそれは

練習を積まないと 変わっていかない。

続けよう 練習。

やっていこう

子どもも おとなも😊。

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