お兄さん

こまめ

こんにちは!スタッフのドドリです!

今日は2月とは思えぬ温かさ。

春だと勘違いした生き物たちがひょっこり顔を出す。

お花が大好きなHちゃんは誰よりも先に、たんぽぽを見つけた。

そうとう嬉しかったようで

遊んでいるときもしっかり片手にたんぽぽを携えている。

「おーい!不思議なものがあるよ!」

とI君が仲間を呼ぶ。

そこにいたのはイナゴ

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イナゴも子ども達にとっては面白くて不思議な存在なんだな。

イナゴを観察する目はまっすぐで輝いている。

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新しい発見が子ども達の刺激になる。

S君はいつも誰かに熱いまなざしを送る。

誰とは決まっていないけど

面白い遊びをしている子をじっとみつめ

その後ろを追いかける。

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他の子から学び、楽しいことを見つけて実践する

その流れがS君の鉄板だ。

しかし今日は一味違う。

誰かの遊びをじっとみつめ

その場所で遊ぶと自分の世界を大事にするように

その場で遊びを広げる。

大事に持っていたシャベルとお皿を木に掛けると

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「見て見て!」

とアピール。

普段寡黙なS君がこんな風にアピールしてきたのは初めてかもしれない。

その後も何か面白いことを見つけると

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「見て見て!」

ベンチからジャンプをする際に

「行くよー!」

と大きな声で言っていた。

今日はたくさん喋る。

それに自信に満ち溢れているように見える。

こまめが終わり、私はS君と一緒にママのお迎えを待っていた。

「今日はたくさん喋ったね。」

と伝えると

「うん。お兄さんなったから。」

と答えた。

2歳のS君に芽生えた「お兄さん」という概念

S君は1歳10か月でこまめに入隊し

当時は周りが年上ばかり。

しかしここ数か月のこまめ低年齢化もあり

自分より年下の仲間も増えてきた。

そんな中でS君の中に感じたものがあったのかな。

今日見学でやってきた仲間に対しても

顔をのぞき込み手を差し伸べようとする場面があった。

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もともと優しいS君だが

「お兄さん」という思いがさらにS君を成長させ自信を持てるようになるんだな。

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