こんばんは。
こまめスタッフの ずんずんです🌱。

見てください、この背中。
1歳から3歳の 背中。
背筋がまっすぐで
スタッフのお話を ちゃんと聴いているのがわかる。

今日は こまめ畑の日。
自分の親も 畑作業に来ている子もいる。
でも 子どもたちは ネットの中(畑)に入らず
作業のじゃまをせずに 見ている。
今日は こまめの日じゃなくて
母といっしょに 畑の活動に来たIくんもいる。
こまめたちがすでに遊んでいる時間帯に来たので
合流するのかと思いきや
自分のすることは 今日は畑にある、と
ちゃんと理解して ネットから出ないで
黙々と土を耕していた。
きっと うちで親御さんが
伝わるように こころでの対話をしてくれたんだろう。
「Iくんも いっしょに遊ぼう!」と
声をかけた子がいて
「Iは 今日畑のお仕事するから 遊べない。」
とも言ったそうだ。

対話を積み重ねることの 大切さ。
子どもたちの姿から
おとなの すべきことがうまれてくる。

今日も それぞれの遊びをしているものの
なんとなく 近くにいることが多かったような一日。
ここで 1年間を過ごした子どもたち。
なんだか 本物の家族のような気がしてきた。

そんな光景を見て 思わず
「わぁ みんな ここにいるねぇ。」
と言うと
Sくんが すかさず
「はなちゃんが いないよ。」
と言った。
わたしは 子どもたちがみんないる、
と言う意味で言ったけど
Sくんの中で 「みんな」は
スタッフも含めた こと。
そして 今日はなちゃんは 来ていたものの
事務仕事の日だったので 小屋にいたのだった。
でも ここにいないから みんな揃っていない、
ということなんだよね。

お弁当のじかん。
着替えに時間がかかってしまったAちゃん。
でも Aちゃんは
ご飯を食べる時間を スタッフと確認しあった。
でも 自分からなかなか動かず その時間がきた。
食べようか、と言うと
子どもたちは 一斉にAちゃんの方を見る。
「まだだよ!」
という子もいる。
「でも Aちゃんは自分で決めて 今のことをしてるから
みんなは十分待ってくれたし食べよう。
でも 待っていたい?どっちかな。」と聞くと
「待ってる。」と言う。
Aちゃんも その様子を支度をしながら聴いていた。
だから その動かす手が 速くなった。

Aちゃんが 着席して いただきます、になった。
Aちゃんは 「よかった。」
と言った。
想いのやりとりが できている時間だった。
待つ、と言ってくれた子たちに
どうしてか聞いてみると
「だって みんなだから。」
と。
この時期の「みんな」は
ことばの表面をすくいとった
「みんな」じゃないな と思った。
その「みんな」には 想いがのっかってると思った。
みんなの顔が 見えていると思った。
すごくすごく 意味深く使われていた ことば。
1年間 みんなと過ごした 時間は
そこに重みを増す。
こまめ最終日まで
あと6日。
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今日は すぅさんによる「こまめ畑」の ファイナル。
無農薬・無肥料で
作物そのものの力を信じて 待って サポートする生育法が
こまめと似ているなぁと感動して
畑の先生としてお願いしました。
これからは 自身の畑に向き合っていくそうです。
これまで5年間 ありがとうございましたぁ!!

すぅさんの畑に興味ある方は
以下から見てみてください😊。
まつり農園
https://www.matsurinouen.com
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