こんにちは!スタッフのドドリです!
「あぴあぴ!」

なんだか今日はご機嫌のI君
朝から近所のおばぁちゃんに見守られながら
幸せの舞を踊っている。
興味のあるものがあるとすぐに駆け出し近寄る。

どんどん自分の楽しいを見つけるために動けている。
こちらはベテランこまめのYちゃん

丸太に登って
「みんなー!来て来てー!」
と仲間たちを呼ぶ。
自分の楽しいをみんなと共有したい。
そして集まる仲間たち。

仲間といることが楽しい。
純粋な気持ちをみんなから感じる。
丸太で遊びきると一人ひとり降りていきまた別の場所へ・・・
しかしなぜだか今日は降りないYちゃん。
しかも不安そうな表情をしている。
「なんだか降りるのが怖い・・・」
とYちゃんはつぶやいた。
普段は上手に降りているYちゃん。なんならジャンプで降りることもある。
でも突然感じた怖いという思い。
日によってできていたことが突然できなくなるのが不思議。
今までは高いところから降りることが危ないとは思わなかったのかもしれない。
経験から失敗する恐怖が生まれることもある。
そんなYちゃんを見てH君が現れる。

怖がっているYちゃんをふざけて押して丸太から降ろそうとする。
H君からしたら今まで上手に降りていたYちゃんが怖がっているのが、嘘のように思えたのかもしれない。
H君に押されてYちゃんは
「やめて!本当に怖いの!」
と叫ぶと
H君は突然真顔になり
「え、本当に?」
と聞き返す。
さっきまでふざけていたのに瞬時にYちゃんの気持ちを察することができるのがすごい。
「どうやったらいいの?」
とYちゃんが聞くとH君がお尻から丸太を降りて

「こうするのはどう?」
と提案した。
「できるかな?」
とYちゃんが言うとHくんがじっと見つめて
「うん」
とだけ答える。仲間を信じているからこその返事。
Yちゃんは教えてもらったように降りてみようとはするがまだ怖がっていると
「がんばって」
と言ってH君がポケットから金柑を出して渡した。

こまめの子ども達にとって金柑は宝物
その宝物をプレゼントしたH君の気持ちがとても暖かく感じられた。
Yちゃんはその特別なエールを受け取り勇気を出して自分で丸太を降りることができた!
プレゼントをして応援するなんて誰が教えたわけでもない。
H君の純粋な気持ちが形となって、Yちゃんに届いた瞬間を見た。

そして今日は月に1度のこまめ食堂!

ビーフン、菜の花、サツマイモ
そしてみんな大好きカレーライスだ!
S君は今日の昼食を食べきると

「美味しくてびっくりした!」
と言った。
こまめ食堂では初めて食べる料理もたくさん出てくる。
初めて食べる食材も美味しく調理してもらえて
みんなで食べるから楽しいね!

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こまめの体験・見学、随時大募集中です!



