こんにちは!
こまめスタッフのドドリです!
本日最高気温25℃
なんか気が付いたらみんな日陰を選んで遊んでない?
暑い日のこまめはもっぱら川遊びです🏊
「川行こう!」
と最初に言ったのは、水遊び大好きS君だったが
その言葉にノリノリで川に最初に降りたのはAちゃん


その二人に引っ張られ続々と川へ降りてくる子ども達
こまめの川に入るには
急斜面を降りなくてはならないため
少し大変だけど
子ども達は慣れたもの。

びっくりしたのは初めて川に入るM君が
とても上手に降りていた。
どうやら降りていく仲間をじっと観察してコツを掴んだようだ。

Mちゃんは
「Mは行かないよ」
と言っていたが弟のI君が川に入るとつられて川に降りてきた。
水の清らかさで自然と笑顔になるMちゃん。

実はMちゃん今日は、パパと離れて朝の会からずっと泣いていた。
泣いているときに
「Mちゃんは泣いている自分と笑っている自分、どっちが好き?」
と尋ねた。
「笑っているM・・・。」
とポツリとつぶやいた。

川遊びでようやく笑顔を見せたMちゃんに
「ニコニコMちゃんになったね。」
と伝えると
「あ・・・」
とだけ言って自分の気持ちの変化に気が付いたようだった。
その変化を本人がどう受け止めているかはわからない。
泣いていても笑っていても
どちらも大事な感情だと思うけど
自分の心の変化に気が付けることって
とても大切だよね。
川遊びは川に入るだけが楽しいってわけじゃない。
急斜面を降りるのに躊躇して
川遊び見学をしている子たちが毎回いる。

そんな子たちに向けて
私は水をかけまくる(笑)
帽子に水をためて水を飛ばすのが私の得意技である🧢

水しぶきを楽しむのもまた一興


そんな時笑顔で水しぶきを受け止めていたNMちゃんが
「NMも行っちゃおっかな!」
と弾ける笑顔で言ったのだ。

川に降りようかなと言う意味だと思うが
その言葉の後もNMちゃんは川に降りようとはしなかった。
でも今は勇気が出なくても
「行っちゃおっかな!」
と一歩踏み出そうとしたことに感動した。
しかも誰かに強制されたわけでもなく
まさに自分から出た心の言葉!
着替えの時間にNMちゃんと話していた。
「お水楽しかった!」
とNMちゃんが言った。
川に降りるのが怖かったというよりは
水しぶきを受ける方が楽しかったから降りなかったのかな
とこの時思った。
「川の中に入るのも気持ちいいよ。今度は入ってみる?」
と聞くと迷いなく
「うん!」
と答えた。

きっと今度は迷いなく川に入っていくんだろうな。
そしてあの弾ける笑顔でまた新しいことにチャレンジしちゃうんだね!
挑戦を楽しむまっすぐなNMちゃんの笑顔があまりにも眩しかった。


