こんにちは!
こまめスタッフのドドリです!
今日は月に1度のおやこまめ!
川遊びもおままごとも

誰の親なのか誰の子どもなのかわかりませんね(笑)
でもそんなわちゃわちゃ感が温かい。
みんながみんなを育てていて
みんながみんなに甘えている💞

おやこまめの子の雰囲気が大好きだ。
初参加のYちゃんは本日最年少だ。
そんな小さなお友達を見つけて1歳のT君がじっと見つめる。
そして近くにあった木の棒を拾うと
丁寧にプレゼント
T君のママもこんな姿は初めて見たとびっくり!
T君だって小さいのに
自分よりも幼い存在だとわかるんだね。
そしてそんな存在にどうやって接するかを考えて
優しく接してみたんだ。
子どもってどんなに小さくても優しさを知っているのがすごい。
優しさを持って生まれてきている。
R君は川遊びを楽しんでいたが眠くなったのか動きがストップ
ママが川から出すと何とも言えない表情で固まっていた。

どんな気持ちなんだろう?と
ママもスタッフもじっと見つめる。
まだ川に入りたかったのだろうか。
その後川に再挑戦すると再び水遊びを楽しみ始めた。
その後川から出たときは1回目のような表情はなかった。
言葉は無くても目で語る。
表情で、体ですべて気持ちを表現してくれているね!
K君も川で水遊びを楽しむ!

カニを探したり水の感覚を味わって
体全体で遊んでいる!
やりきったと思ったK君は川から上がりたくなった。
川の斜面を登ろうと試みるが
K君の小さな体では難しい。
「登れないねぇ。」
と何度もつぶやきながら

それでも諦めず登れそうな場所を探す。
すごいのはK君のママ
じっと見守り、決して手は出さない
口も出さない。
K君は何度もトライ&エラーを繰り返す。
時間もかかる。
見てるこちらはもどかしい。
でもママは
見守る。
突然「おっ」と言って
K君は足を掛ける場所を見つけ、斜面を登り始めた。

そしてそのまま最後まで登り切る。
登りきったK君は後ろを振り返り満面の笑顔だ。

振り返ったのは
ママに「登ったよ!」と伝えたかったのか
「ここを登ったんだ」と道のりを振り返ったのか
または、その両方か。
子どもを信じているから手を出さない。
大人はグッと我慢だ。
子どもからも親御さんからも学びが多い
おやこまめの日はそんな日だ。
来てくださったみなさん
ありがとうございました✨


