こまめ

こんばんは。

こまめスタッフの ずんずんです🌱。

朝から 泣きこまめのMくん。

あんだか 今日は 少しのことでもふっと涙腺がもろく崩れて

泣き出してしまう。

でもね そんなMくんをずっと見ていた子がいるんです。

Mくんの 背後に見えるSくん。

泣いているMくんを ずっと気にかけてくれていた。

あたしがSくんを見つめる目に気づくと

ふっと 口元がゆるみ

ちょっと照れ笑い。

不器用な男 S(笑)。

このちょっと前も。

多くは語らない、

いや 何も語らない(笑)。

心で語る男 それがS。

実はこれは 朝から続いていた。

今日は 低年齢の子たちが多かった日。

2歳が主に占める日でも

子どもたちだけで 動こうとしているのがわかる。

2歳半と2歳ちょっと前のふたりが

朝のあいさつに やってこない。

こまめの一日の順番を理解し始めた子たちは

次はこれ 次はこれ、

と流れにのれる。

でも このふたりはまだ そこまでたどりついていない。

周りが 今 朝のあいさつをするなら

自分たちは 今 これがしたいのだ。

それぞれの 「今」が

ひとつの 「今」に なるには??

そんなときに 周囲を気にかけているのが

この2人よりも 人生歴の長い子どもたち。

2人の気持ちも理解しつつ

大所帯で動くときの 心得も理解し始めてきた・・

はず(笑)。

や、そうなるよね、目的見失うよね

言って 生まれてきてまだ2年3年だもんね、

修業は続く。

そんあ 目的を忘れちゃった彼らに

ちょっと 我にかえってきてもらう。

「今 何してたんだっけ??」

「まぁるくなれ!」

すぐに答えられるということは

頭の片隅に それはあるということ。

はじまるよ、っていう スタートの合図をするのが

1番だよ。

というと Sくんがそれに続けた。

「2番は 遊ぶ―!3番は お片付け!4番は 着替え・・・」

と こまめでのおおまかな過ごし方を

どんどんと 順番通りに語ってゆく。

ここまで 頭に入っていたんだ、

びっくりしてしまった。

そこで みんなで 小さな2人も輪に入れて

あいさつができた。

そっと 見る。

そっと 声をかける。

そっと 寄ってみる。

しぜんなアプローチは

相手の懐に 入ってゆく。

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Mくんも 少し扉が 開いたようでよかった!

今日は 33度の夏日~💦。

ひとりで バタっと倒れちゃわないように

みんなでの見守りが 不可欠ね😊。

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