こんばんは。スタッフのはなです。
後ろ姿から分かる、みんなのワクワク感。
重たいザックも軽々しく背負い、斜面を走るHちゃんの手には長い棒。
入隊した時は、重たくて背負えないと泣いていたことが嘘のよう。

沢に入る子もいれば、入らない子もいたのに、両者が常にまとまって遊んでいる不思議な光景。
今日はそんなふうに気づくと全員で遊んでいる姿がたくさん見られた1日だった。

沢の上流の方では、枯れ草を川に流し入れてるKくんがいた。

それを、今度はMちゃんが押し流す。
「ラーメンでーす!」「ラーメンいきまーす!」

下流に流れ着いたラーメンを、Kちゃんがキャッチ!
「ラーメンきたあああ!」

今度はYくんが、Kちゃんがキャッチしたラーメンを受け取って岩でゴシゴシと仕上げ。

工場のレーンのように、見事な連携プレーが自然とできていて見ていて面白かった✨

そんな姿を岸から見ていた仲間たちが、続々と川に入ることを決意。
いつもは上から見ていることが多いYちゃんは、「Yもやってみる!」と宣言してから入ったそうだ。
Hちゃんは、最初こそ落ちてしまったが、それがきっかけになり
「もう一回行く!」と宣言してから上手に川におりていった。

自分がやると決めたことは、できるのだね。
その後もみんなでかくれんぼをして盛り上がったり、
お水を飲みに行くにもみんなで楽しそうに走ったり。
(頭隠して尻隠さずシリーズ♡)



みんなで仲良く遊びましょう、なんてことは言ったことはない。
こちらから伝えるのは、朝の会で約束する「ひとりにならないこと」だけだ。
この意味を深く理解しているから、こうしてみんなで過ごすことができるのだろうなあと、今日の様子を見ていて思った。

なぜ、「ひとりにならない」という約束があるのか、なぜ?と聞くと
それぞれの言葉で語り始めた子どもたち。
「(ひとりでいると)蛇がくる」「地震がきたら危ない」「みんなでいれば大丈夫!
最年長のMちゃんだけでない、2歳、3歳の子たちもみんなが自分の言葉で話をしていたのだ。
全員、自分ごととして捉えているような表情をしていた。
ここまで分かっていたのだなあと驚いた。
みんなの命を守る約束の「安心・安全」があるからこそ、全力で遊んで全力で仲間とぶつかることができる。
2歳でも3歳でも、自分の安全はつくることができる!
明日も全力だ!

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