こんばんは。スタッフのはなです。

久しぶりの少人数。子どもたちもどこかのびのびしているように感じる。
夏だけの「かもしか小屋」での活動も今日が最終日。
こういう日にやはり魅せるのが子どもたち。

Cくんは初めて泣かずにバイバイできた記念日✨
車から降りても、泣いていない?!?だと!

自分からママに「バイバイ」をすると、すぐに仲間のところへ。
沢についても、すぐに入水。仲間の遊びを真似して笑顔いっぱい。


でも、10時半には「帰る」と言い出して泣き出した。笑
前半飛ばしすぎて、短時間でやり切った様子。これから少しずつペースを掴んでいけばいいさ♪
今日も、この夏お世話になったお礼にゴミ拾い。
これまで手をつけていなかったエリアへと進むMちゃんたちだった。

最後だと分かっているかのような足取りだ。
橋を渡って、反対側へ。

Yくんが「でこぼこの道だよねぇ」と表現していたように、
ここはかなり草が生い茂って大人でも気を抜くと転びそうになる道だ。
やはり子どもたちは転ぶ転ぶ。

Kくんは転んで泣きながらも、足に絡まった蔦を一本ずつ自分の手で解こうと必死だった。
最近「やだ」と泣くことがが出てきたKくん。けれどそれは「嫌」なのではなく、「やりたい!」の気持ちの裏返し。
自分も年上の仲間たちと同じようにできる!と思っているが、なんだかそうもうまくいかないことがあるみたいと、気づいたのかもしれない。2歳にしてすごいことだなあと思う。
自分でやりたい、でもうまくできない。だから「やだ」。ただただ上手く表現できないだけで、やる気の表れだ。
自然は甘くない。今度は草に絡まって靴が脱げてしまった。まずは自分でトライしていたKくん。それでも上手くいかず、私の方をみて目で訴えてくる。

でも、私は簡単には行かない。笑
意地悪ではなく、駆け寄ったHくんの姿を見たからだ。

複雑な感情を抱えたKくんは、Hくんの手助けを手で払いのける。
それでも、こまめの子たちはしぶといのだ。
Hくんは跳ね除けられても目線や言葉をかえ、関わり続けてくれた。

諦めずに靴を履かせてあげると、Kくんの涙はスッと引き、Hくんの目をじっと見つめていたのだった。

仲間の気持ちを一番理解しているのは、やっぱり子どもたち自身だ。
「やだ」の奥にある「やりたい」を大事にする日々。

時間もかかるしイライラしてしまうこともある。
そんな時は、一歩引いて子どもたちを見てみようっと。
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