こんにちは!スタッフのドドリです!
こまめベースにはまだまだ柿がたくさんなっています!
ほとんどが渋柿
それを子ども達も知っていますが
ずんずんが柿を取っていると集まりだす子ども達・・・

「食べたい食べたい!」
今年何度も渋柿を食べているN君です。
「それ渋柿じゃないの?」
と聞くと
「渋くないかもしれない!」
確かに食べてみないとわからないかもしれないけれど・・・

やっぱり渋かったようです
このやり取りをN君とこの秋何度したことかわかりません(笑)
何度渋柿に当たっても
「次は美味しいかもしれない!」
という諦めない気持ちだ。
今日はずっと干していた干し柿を少しだけ解禁!

子ども達のお味に合うのかドキドキ

1歳8か月のH君もこの表情です。
美味しく食べてもらえました✨
渋柿を何度も経験しているN君に
ずんずんが言った
「干し柿は渋柿と同じ柿なんだよ。」

本当に不思議なことだ
時間を置くことで全く味が変わってしまうのだから。
おやつを食べ終わると子ども達はまたパワー全開で遊びだす。
KH君が電車ごっこをしていると

MH君が入ってきた。
一緒に遊ぶと思いきや、どうやらKH君もMH君も先頭の席がいいみたい。
運転席ですからね
子ども達からしたら譲れない戦い。
二人とも泣いて押し合いが続く
KH君がその場を離れるが泣き顔のままだった。
「KH君は気持ちがすっきりしてここに来たの?」
と聞くと首を横に振る。
「まだモヤモヤしているよね。どうしたらすっきりできそうかな?」
と聞くと
「電車に乗りたかった。でもMHとも一緒に遊びたい」
と答えた。

なるほど
自分が譲りたくないものはあるけれど
だからといって喧嘩したMH君が嫌いなわけじゃない。
本当は仲良くしていたいんだ。
素直な気持ちを言葉にできたんだね。
争いはあったけど
その後時間が空いてから二人が遊んでいる様子があった。

MH君が丸太からジャンプすると
「よくできたね!」
とKH君がMH君を認めている。
MH君もニコニコの笑顔をKH君に向けていた。
二人の心はもうすっきりしたみたい。

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