こんばんは。
子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を
引き出すサポートをする
元小学校教員の ずんずんです🌱。

棒を持って 意気揚々と
こまめにやってきた 小さな彼。
1歳5か月の 彼。
そう こまめの受け入れは 1歳半から。
そう?じゃないね、1歳半前ですな(笑)。
積極的で 前向きな母の こまめ推しによって
昨日の説明会からの
今日 いきなり入隊しちゃった彼、Mくん(笑)。

母は すたすたと帰ってゆくし
混乱を覚え もと来た道を
戻ろうとするも 転んでしまう。
山に 響く泣き声。

そんな泣き声と姿に
朝の会なんて やってらんないわ!という顔の
子どもたち。
でも 最近の子どもたちは
春のときの 子どもたちとは違う。
泣いている子たちがいれば
みんながみんな ばーーっとまずは近寄って行く。
1年経とうとしている今
子どもたちは 確実に変わっている。

「パパがいないとさみしいのかな?」とIくん。
「Iは パパがいなくて さみしいときがある?」に
うん、とうなずく。
そして それを聴いていた
2歳のKくんも 言った。

「ある。」
と。
そうやって まずは 相手の懐を
思い遣っている。
その感情を 自分のものと比べたり 共感したり。
慌てていないのだ。
そこで その時間を
相手のために 使っているんだ、と思ったら
本当に子どもという人たちは すごいや、と
感服するばかり。

ひたすら 思い遣ったら
行動へ。

なかまに 囲まれたり

なかまに 助けられたり。

ようやく みんなのところへ来て
名前を呼ぶと
目をちらっと こちらへ向けてくれた。
反応してくれたね。
その後は そこまで大泣きすることはなく
(すごい・・・)
自分のタイミングで
自分で 立ち上がり
みんなのところへ 近づいてきた。

その目は よく見ている、感じている。

少しずつ 少しずつ。

ちゃっかりと なかまのみかんを失敬する場面も🍊。
顔には 余裕さえうまれていますな(笑)。

今日は 神経を使った日だね。
だって 全然知らない人のところに
送り込まれるんだもんね。
山に置いていかれるんだもんね(笑)。
それは 子どもにとって
不安しかない。
でもそんな中でも
自分の興味あることにひきつけられて
自分で歩んでいく
というところに
一筋の光を 見出している。
人生を切り拓いていくのは 自分だ。
一歩目は 今日から!
ようこそ こまめへ🌱。
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