会いに来るよ

こまめ

こんにちは!スタッフのドドリです!

雨上がりのドロドロの地面だって

子どもにとっては関係ない!

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手も顔も泥んこになりながら駆け回っている。

東屋の下でも飛び跳ねる!

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子ども達の遊びはころころと変わり、電車ごっこになっていた。

MちゃんがKちゃんに向かい

「ここ座って!」

と言うとKちゃんが突然固まった。

何も言わないKちゃんにMちゃんは何度も

「Kちゃんここに座って!」

と伝えるがやはり何も言わない。

「Kちゃんの気持ちはどんな気持ちでも伝えて大丈夫だよ。どうして何も言えなくなっちゃったの?」

と私から聞くが何も答えず首を横に振る。

何が何でも喋りたくないようだ。

「言い方怖かった?」

と聞くと頷いた。

それを見てMちゃんが

「怒っていたわけじゃないよ。MちゃんもKちゃんの気持ち聞くよ。」

と優しく伝えたのだ。

最年長のMちゃんは「あれやろう」「これやって」と

遊びでみんなを引っ張る存在だが

つい指図しているような口調になってしまう時もある。

でもこうやって気が付いた時に

相手に寄り添った言葉をかけられる。

だからたくさんの子に信頼されているんだな。

そんなMちゃん、そして弟のK君は

今日卒こまめする日なのです。

K君は当時最年少でこまめに入隊し

みんなに可愛がられるみんなの弟的存在だった。

しかしいつしか

初入隊で泣いているH君に対し

顔をのぞき込んで

「ママ?会いたい?」

と気持ちをわかってあげられる優しいお兄さんになっていた。

今日H君はKの卒こまめをわかっていたのか

Kの存在を目で追って

「K、好き」

と何度も言っていた。

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K君は可愛がられる存在から

信頼される存在になっていたのだ。

卒こまめ式の時

緊張しながらもMちゃんは壇上に上がる。

こまめに入った当初はとても恥ずかしがり屋さんで

自己紹介もできなかったと聞いた。

「どんな気持ちですか?」

とインタビューをすると

「Kちゃんと遊ぶのが楽しかった。」

と恥ずかしながらもしっかりと

こまめの活動を振り返ってくれた。

続いてK君は

母に抱っこされて卒こまめ証書を受け取る。

実はK君、いつもは活動の途中でお昼寝をするのに

今日は断固としてお昼寝を拒否

最後の一日を寝ないで過ごしたかった。

だからこの時はすでに体力の限界

それでも証書を受け取ると愛おしそうに証書を見つめる。

そしてその後数分のうちに

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寝た(笑)

やるべきことを終えた後に寝るというのが

K君の意志を感じる。

こまめの活動は今日で最後になる二人だが

Mちゃんとこんな会話をした

Mちゃん「ずんずんは『ずんたぱ』で会える。ドドリは子ども食堂で会える。はなちゃんはどこで会えばいいの?」

ドドリ「こまめで会えばいいんだよ。また遊びに来ればいいんだから。」

Mちゃん「じゃぁ今度遊びに来る時は、なっつみたいに、お姉さんとしてくるよ。」

卒こましてもこまめスタッフと会いたいと思ってくれているのも嬉しかった。

そして何より今度は小学生ボラスタッフの

なっつのような立場でこまめに関わりたいと言ってくれた。

今とはまた違う

1つステップアップした姿で

Mちゃんがこまめに関わってくれる日を楽しみにしているよ😊

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