正々堂々と

こまめ

こんばんは。ずんずんです🌱。

新年あけましたね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇。

正月休み明けの朝。

寒い朝。

でも

通常営業な こまめたち🌱。

この目が いい。

何かを得ようとする 目。

なんだろう?それおもしろそう!

という目。

好奇心、興味津々の子どもたち。

目は口ほどに ものを言う。

それを見て 同じようにしてみる。

うまくいかない。

怒る。

なんでぇ?と 思う。

人生で学ぶことは

すべてこの 幼少期の遊びの中に

含まれているんじゃないかと思う。

試行錯誤の連続の 毎日。

Sくんは いろんなところへ 修行にでかける。

それが 年上だろうと 年下だろうと問わない。

興味がある。

でも ことばが ない(笑)。

もどかしさも あるだろう。

いっしょに遊ぼう!の ことばの代わりもあるだろう。

こちらからでは 「だろう」でしかわからないけど

Sくんの 気持ちで

とった行動は

Hくんの持っていた 丸い容器を

そっと失敬する、

ということだった。

もちろん Hくんは 嫌な感情をもって

「返して!」と伝えた。

それをできるようになったのは

大したものだ。

「ん!!」(やだという意)

とSくんが断ると

「なんでなの?なんでやなの?」

とことばで返している。

「Hくんと同じように ここに土いれたかったの?」と Sくんに聞くと

「うん。」と答えた。

「それが言いたかったんだよねぇ。」とでも言いたそうな表情で

少しほっとしたようなSくんは

ふただけ先に Hくんに渡した。

受け取ったHくんは 一応 ふたと容器のセットは

できたわけだ。

そうしたら 「ふた もう一個は?」

と わたしに聞いてきた。

わたしはわからないと 答えたけど

「あっち(おままごとボックスのところ)に ないー。」

と言ってきた。

もしかして もうひとつふたがあったら

Sくんと 同じになるって思ったのかな?

そしたら 同じようにいっしょにできるじゃん、という意味だった??

それは Hくんにしかわからないけど

その後 ふたりでまた下を向いて

いっしょに土をいじりながらいるところを見ると

さっきの感情を爆発させて 伝えたり

互いの間合いを見ながら 

とっくみあったりしていたから

そこでどんどん 気持ちが消化されていったのかもしれない。

そんな 自分の気持ちを 臆せず 隠さず

正々堂々と 争ったり 言い合ったりできることって

本当にすばらしいなぁと 思う。

おとなは どんどん 小さくなっていくけど

子どもは 大きいなぁと思う。

でも 今からでも遅くないから

おとなも 子どもに負けずに

正々堂々と生きよう!

年齢は 数字でしかないからね!

新年から 学びをありがとう、子どもたちよ✨。

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