こんばんは。
こまめスタッフの ずんずんです🌱。

今日の天気は 雨!
けっこうな 降り方!
途中 ゴーゴーと風が吹き
強く雨が降ってきたら
子どもたちったら
「いえぇええーい!」だって。

サンシャイン池崎なみな 歓声(笑)。
しかも その大声を上げ始めたのは
入隊2日目の Iくん。

朝は 必ず泣いてしまう。
が その後 けろっとしているのだ。
切り替えスピード はやすぎないか!?

その圧倒的切り替え能力に 圧倒しつつも
なんだか ちょっと心配そうな
諸先輩方は(笑)
Iくんの 動向が気になってついていく。

ボディガードのように
つかず離れずで ついていく姿が
なんとも 愛らしい。

「ちょっと心配。」
と言っていたSくん。
もはや 親心ですな(笑)。

その頃 山から 雄たけびが!
「びえぇぇぇーーん!!」
ISくんが 泣きながらこっちに走ってくる。
わけを聞くと
いっしょに遊びたいのに(さっきまでいっしょに遊んでいたのに)
だめって言われた、とのこと。
いっしょに遊びたい、という気持ちがあるなら
伝えてきたらどうかと言うと
ぴゅーーっと走って行った(笑)。

「ねぇ Kちゃんなんでだめなの?」
「だめだから だめだよ。」
「Sくん なんで?」
「だめだからだよ。」
だめなのは 何か理由があるはず。
でも 3歳というお年頃は
そこを すっとばかしてしまう生き物なのである(笑)。
よくよく聞いていくと
「おもちを ぐるぐる まぜまぜするのやだった。」と。
でも ISくんは まだやっておらず
「ぐるぐるまぜまぜしていい?」
と聞いていただけだが
Kちゃんは もうやられる感になってしまったんだろう。
そのまま その気持ちを伝えたらいいかもね、と伝えた。
やってほしくないことは やってほしくない、
それは わたしも同じ。わかる。
でもやる前に ちゃんと聞いたISくんも
丁寧なコミュニケーションをしているなと思った。
それぞれの 想いを出し切ったら
再度ISくんが 言った。
「いっしょに あそぼ!」
「いいよ。」

振り返り時に
ISくんは
「だめよって言われてやだった。」と言った。
あのときの想いは まだ残っているのかな。
ドドリの 「まだモヤモヤしてる?」に
うなずき
「気持ち伝えてごらん。」と促されると
きちんと Kちゃんの方を見て伝えていた。
「まぜまぜしないでほしかった。」と
Kちゃんも あのときの想いを伝えた。
でもその理解は
ふたりとも済んでいるように思えた。
「すっきりしてる?」に
ISくんは 再度うなずいた。
その後、である。
2歳のAくんが 「今日泣いた。」
と振り返った。
すると ISくんが 「大丈夫?」と。
「大丈夫。」と答えたAくんに
ISくんは 突っ込む。
「なんでもう 大丈夫なの?」
「だって たんぽぽがあるから。」
ふたりの会話に 魅了されてしまったスタッフ陣。
2,3歳で こんなにも高度なやりとりができるとは。
たんぽぽは Aくんが 母にあげるために
だいじにしまっておいた 宝もの。
その在りかを確認し
だいじにしまってある、
という安心感からか
もう泣かない、
というわけだ。
すごい、すごいぞ、この人たちは。
ますます おもしろくなる
こまめファミリーなのであった!
いえぇぇぇいい!!


