こんにちは!
こまめスタッフのドドリです!
ハンモックの使い方も板についてきました。
もはや今日は裸足でくつろいでいる様子(笑)

先日の奉仕作業でこまめの東屋には雨水を履けさせるための側溝ができました。

その変化にいち早く気が付いたのはY君とK君。
側溝にあった板は二人にとって
何にでも返信する最高のおもちゃだ。
丸太に立て掛けてスロープを作った方思ったら

今度は角度を変えて滑り台

「これは滑り台という作品!」
とY君が言った。
Y君にとってはそれはもう自分たちが作り上げた最高の作品なのだ。

そんな二人を見て1歳のM君が真似をする。

かっこいいお兄ちゃんの姿は魅力的だよね。
子ども達の遊びは流動的
H君が
「何かあったよー!誰か来てー!」
と大きな声を出した。

K君がすぐに駆け出す。
そこにあったのは地面から頭を出すタケノコだった。
K君はタケノコをゲットした経験もあり
タケノコを折る力も十分ある。
K君はタケノコに手を掛けると
「Kが取ってあげる。H君が持って帰ってね。」
と言ったのだ。

こまめではタケノコは取った人が持ち帰る。
他人にやらせないで自分が欲しいものは自分で努力をしてほしいからだ。
でもK君は自分で取って人に与えようとしている。
「K君はいらないの?」
と聞くと
「Kは1回家に持って帰っている。H君は持って帰ってないでしょ。」
と話した。
こまめで取れたタケノコを持ち帰って食べたことは
子どもにとってとても嬉しいことだったに違いない。
でもその幸せを独り占めしようとはしない。
自分は一度味わったから
仲間に分け与えるのだ。
K君のそんな優しさに胸がいっぱいになった。


