こんばんは。
こまめスタッフの ずんずんです🌱。

涙ぺろり。
こまめの 自称園長の ぎんぎんが
入隊4日目で 初めて泣いたIちゃんの涙をぬぐう。
園長は知っている。
この涙は このとき このIちゃんにとって
必要なものだ、ということを。
だから 騒がない、慌てない。
ぺろりするだけ(笑)。

なかまたちもそうだ。
騒ぎ立てない、ただただ 見ている。
見守っている。
Iちゃんが どう動き出すか、ということを。
その先を 見ているんだ。
それは Iちゃんを 想うことだと 思う。

その後 脱走を試みるも
未遂で終わる(笑)。
初心者は たいてい母とともに来た駐車場へ脱走するか
がんとして 決めた場所から動かないか
どちらかだ。
車が通る道もあるので そこだけは止めると
怒りなのか ママの代わりを見つけたいのか
あたしに 突進or猛進をしてくる。
まるで 力士のてっぽうの柱の気分。
でもそれだけ ママが恋しいんだよね、
4回目にして気づいた ママと離れることへの不安。
それも 理解が進んだことでの 成長過程。
そして誰もが通る道。
ここを 受け入れた先に
また違う景色が見える。

そんな朝のIちゃんの涙に つられて泣いたSくん。
でも 涙はすぐに渇き
スコップのとりあいで やんやしているなかまをよそに
「みんなで 力を合わせてやろう!」
と やりたいことにまっしぐら。

何をやるのかと言うと
穴掘り。
なんの穴掘りをするのかと言うと

木を植えるんです!
しかも 桃の木🍑。
クラファンで 植樹のリターンがあり
それを 子どもたちといっしょに植える儀式。
(これからネームプレートもつける予定。支援してくださったみなさま、
ありがとうございます!もう少々お待ちください。)

気づけば 何も言っていないのに
ドドリのする作業の一員となって
たれてくるネットを支えたり

作業のじゃまになっていた 車をどかそうとしたり

じょうろで 水をあげたり。
それぞれが できることをしていた。
そして記念撮影。

よく見ると

営業スマイルの方たちも(笑)。

したいこと、
したくないこと、
しなきゃなんないこと、
しなくてもいいこと。
ひとりひとりが それぞれ考えて
動くことに
学びや価値があると思う。

子どもたちの 動きや表情を見るのは
実に おもしろい。
やめられない(笑)。

