こんにちは!
こまめスタッフのドドリです!
今日のこまめのスタートは雨☔
屋根の下で朝の会を始めたが

S君が
「もうすぐ雨はやむよ」
と言った。

「なぜそう思ったの?」
と聞くと
「だって空が明るくなってきたから。」
S君がそう言った数分後に本当に雨は止んだ。

こまめの子ども達は自然の中で観察し、体験し
経験を増やすことで自然と友達になっている。
だからきっと空の表情がわかる。
子ども達は
空を見てる。
花を見てる。

水を感じている。
自然の小さな変化や喜びを
体いっぱいに受け止めている。
今日は誰が教えたのか
オオバコでの草相撲をする子が多数いた。

「○○君の勝ち!」
「もう一回!」
「あー負けちゃった!」
そんな言葉が飛び交っていた。

ずんずんが
「みんなその草で遊んでいるんだね。」
と声をかけると
「うん!」
「みんな同じ!」
「おそろいだね!」
と草相撲をしていた時よりも笑顔になった。

勝ち負けは大きな問題ではなく
同じ植物で同じ遊びをしていることに喜びがあるのかもしれない。

Iちゃんは大地の恵み(泥)を顔中につけて遊んでいた。
変なおじさんの髭のように顔中を覆っている(笑)

「変なおじさんみたいだね」
と私やずんずんに言われると
「変なおじさんだよ。」
とIちゃんは答えていた。
だっふんだ。

最近A君に
「どこに住んでいるの?」」
と聞くと
「え?地球だよ」
とどや顔で言われる。

A君のかわいい一言にその度笑っていた私だが
A君の言う通りで私たちは
地球に住んでいる仲間で
そんな地球からのプレゼントである自然を
めいいっぱい感じている子ども達の姿が
心から愛おしいと感じている。


