おやこまめ🌱

おやこまめ

今日は 月に一度の おやこまめ。

この笑顔に 思わず 癒される、

そう パパの笑顔に(笑)。

パパも ママも笑うから

子どもも笑う。

子どもが笑うから

パパもママも 笑う。

笑顔は 

空間の温度や雰囲気を変えてしまうほどの パワーをもっている。

笑顔 じゃなくなるときもある。

顔から土に突っ込んでしまった Nくん。

そりゃぁ 泣くよね、痛いもんね💦。

と言いながら 写真撮っててごめんなさい。

そんなNくんの近くにいた ふたり。

自分も 今まさに経験しているかのような

痛みを感じているかのような顔。

これが 本当の共感なんだろうなぁ。

何も言わずとも わかるよ、わかってるよと

感じている顔。

自分ではない だれか に対して

湧き上がる感情を

表しているということ。

Kちゃん。

冒頭の写真のパパさんと Sちゃんが

楽しそうに 板の橋をジャンプして渡っているのを

じっと見つめていた。

ふたりがいなくなったあと

今度はその橋とその先を じっと見つめている。

どうするのかなと思ったら

そうっと 板の上に足を乗せ

そして 渡るのをやめた。

その間 Kちゃん母と Sちゃん母は

「こういうとき すぐに手が出ちゃうんだよね~。」

と言いながらも あったかく見守っていた。

Kちゃんは それによって

挑戦しようとして やめるまでの

考える時間を もらった。

渡れないから だめではなく

考えて 結果を出せたということの

そのプロセスが

何にも勝るものだと 思う。

母たちは 何も動かずして

子どもに たからものを与えているんだなぁ。

そしてまた 別の橋を見つけたKちゃんは

今度は 母の手をとって

いっしょに渡っていた。

さっき まだひとりでは渡れない、

と自分で 自分の見積もりがはかれたんだろう。

より さっきの時間がだいじだったことがわかる。

子どもの動き ひとつひとつから

学ぶべきものは多い。

わたしたちも 子どもから 与えられているなぁ。

そして 子どもたちもまた

子ども同士で

わかりあえる関係をもっている。

小さくとも

ことばなくとも。

そんな世界をのぞけたとき

しあわせになる♡。

だから おやこまめのじかん

大好き😊。

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