おはようございます。
こまめスタッフの ずんずんです🌱。

本日入隊の Iくん。
そりゃ 母と別れたあとは 泣くよね。
が 背後に忍び寄るその影は・・・。
そう われらが園長(自称)ぎんぎん🐶!
泣いている子や困っている子を 素早く察知し
そっと見守ってくれる 待つ保育スタイルの犬、いや園長なのだ。
そのおかげか なんと3分も経たないうちに
泣きがおさまってきた Iくん。

泣きが収束してきたことがわかると
ぎんぎんが 笑っているように見えた(あたしだけかな?w)。
今日は どんな一日を過ごすのかな。
1歳半の Iくんの大冒険のはじまりだ。

今日のメンバーはなんと
ほぼ1,2歳。
そして Kくんひとりが4歳。
どんなかかわりが あるんだろうか。
どんな遊びに 発展していくんだろうか
わくわくする。


2歳同士
なんらかの(笑) コミュニケーションで
互いを受けいれ
動いている。
ことばなくとも 伝わるものは あるんだと
まだまだ動物的な 子どもたちから
教わっている。

2歳でも 前半と後半での 成長もまた幅広く
おもしろい。
沢遊びを終えたとき
いっしょに沢から上がっていった 3人。
が うち ふたりがまた下りてきた。
上に行ったのが
2歳になったばかりの Iちゃんで
下りたのが 3歳に近づきつつある
ことばでのコミュニケーションも 発達してきたふたりである。

どうして下りてきたんだろうと思って見ていると
ふたりが Iちゃんが上り切ったところで
手を振りながら 声をかけていた。
「おーーい!Iちゃん!!」
「上れたねー。Iちゃん 上れたねーー!!」
え 見守っていてくれたってこと!?
道を譲り 先に上らせて
その動向を 最後までじっと見ていてくれたのだ。
やっぱり 2歳ってすごい。
本当に この時期の子どもたちは すごい。
あぁ もっと語彙力があれば!!
このすごさを 想いを 世界中に発信したいのに!!
とにかく すごいんだよ!!(笑)

そんな すごい2歳の ニッポン代表みたいなIくんが
4歳のKくんへ 訴え(見よ 真剣な表情w)。
要は ふたを開けてくれと お願いしたいのだが
Kくんは
「えぇ??ぐにゃぐにゃ言っててわかんないぃぃ~💦。」
と返すのみ。

それでもハートの強いIくんは
ぐいぐいと コミュニケーションを怠らない。

Kくん 降参の図(笑)。
そして 遊びの時間に ニッポン代表に挟まれ

もはや 沈黙の図(笑)。
「もぉぉ~ 何もおもしろくないのに なんで笑ってるのぉぉ!!」
「このみんな、意味わかんない!!」
大爆笑の スタッフ陣。
ふたつ年齢が違うだけなのに
たかが 2年。
されど 2年。
なんだね。
この2年は 大きい、
ということが よくわかる。
Kくんは もうすぐリアルお兄さんになる。
下の子が生まれたら どんなふうに関わっていくんだろう。
ここで 予行練習だね😊。
意味わかんないのが 2歳です。
この意味わかんなさが宝物の
2歳です✨。

