こんばんは。
こまめスタッフの ずんずんです🌱。

「Tも 遊ぼうよー!」
「Tちゃんも おいでーー!!」

Nちゃんと Mちゃんから呼ばれたTちゃん
今はいっしょに遊ぶタイミングじゃないみたい。
でも きっとうれしかったんだろうなぁ。
いつも ひとりでふらっと
気ままに遊んでいるTちゃん。
みんなと遊ぶのが 嫌なわけじゃない。
そのときにしたいことを 自分のペースでしているだけなのだ。

「見て!お月さん でてるよ!」
「昨日の夜も見たんだぁ。」
かわいい会話に ツッコミを入れてみた。
昨日の夜も見て もう朝なのにまだいるんだねぇ、と。
するとNちゃん、
「葉っぱをとりたいんじゃない?」

むむ??
葉っぱに 手を伸ばしたくて
近づいて来たってことか、
なんか メルヘン✨。
でも 違うそう。
「近いんじゃなくて ずっとそこにある。」
なんか 哲学的。。。
そんな深い話が じっくりできるのも
少人数ならでは。
今日は なんと4人!
たまに予約のへこみがあり
すごく少ない日がある。
そんな日は 大人数のときよりも
さらに観察ができるので おもしろい。

地主の井原さんが育てた すいかを
おやつに いただく。
そんなとき あたしだけじゃなく
Tちゃんも していた。

観察

観察

観察を!!!(笑)

午前中 いっぱい遊んで
絆も深まり
距離もグッと縮んだTちゃん。
Nちゃんと 同じ丸太にのって
すいかを ほおばる。
「ふたりの電車でーす!」
思わず でたことばに きゅんとなる。
朝は まだ恥ずかしくて
NちゃんやMちゃんの間に入れなかったけど
今は こころほどけてきたんだね。

子どもって なんて自分に正直なんだろう。
わたしは 子どもの正直さに触れたときに
涙が でそうになる。
それだけ けがれているんだろうなぁ(笑)。
あったかいものが ふっとこみあげてくる。

「Mくん 元気になったよー!」
という Mちゃん。
元気がないわけじゃなかったんだけど
靴をずっと履けなくて 長いことかかったから
気にしてくれてたんだよね。

子どもたちは 見ていないようで 見ている。
聴いている。
感じている。
そして

寝ている(笑)。

