理解する

こまめ

こんばんは。

子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を

引き出すサポートをする

元小学校教員の ずんずんです🌱。

えぇ!

こまめベースに 不審者侵入!?

Yちゃん 見事に 確保!(笑)

でも 不審者風の男は ニヤニヤしていたので

すぐにKくんだと判明。

不審者ではなく 「お鍋マン」 と呼ぶことにしましょう。

今度は バケツに模様がえみたい(笑)。

あれまぁ こちらでは

お山の穴の中に お風呂みたいに

みんなで 入っちゃって(笑)。

てな風に いつも通りのこまめのじかんが

流れているわけで。

でも 今日はいつもと少し違っているのは

「こまめ畑」の日 でもあるということ。

その中には 今日のこまめ参加者の 親御さんもいる。

親の顔があれば 誰しも 近づいてべったりになってしまうだろう。

なんせ 2,3歳が多い。

それは 当たり前のことだと思う。

以前から こまめの子たちが たくさん畑へ乱入してしまうと

誰が こまめの参加者で

誰が 畑へ来た参加者なのか

子どもたちが混じり

わからなくなるということが あったので

しばらくは 畑の日は

少し離れたところで行うなどして

混乱を避けるために 

そして 安全もはかるために

別行動していた。

でも こちらのベースへ引っ越してきてから

ここは周囲を見渡せる 囲まれた場所なので

いっしょの空間で 一度やってみようか、

という スタッフの話し合いにより 決まった。

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それを 朝の会で 話した。

今日は 畑の日で

お仕事をする人が来るよ。

その中には みんなのおうちの人もいるかもしれない。

でも みんなはいつもと同じように

こまめしてて いいからね。

ここでは あえて 「じゃましちゃいけないよ。」

とは 言っていない。

でも Mちゃんが 言った。

「遊びながら 見るのはいいの?」

なんということでしょう。

こちらの意図は 伝わっていた。

それを 見越して 質問してきたんだ。

「もちろん いいよ!」

「じゃぁ お話しするのはいいの?」

「もちろんだよ!」

子どもたちは しっかりと耳を傾けて聴いている。

そんな姿に 胸うたれてしまった朝だった。

でも 興味津々の子どもたちの年齢だから

入ってしまっても それは想定の範囲内だし

その時にまた お話しすればいいよね、

とスタッフ間でも 共通理解をしていた。

ところが。

子どもたちは たくさんのおとなが来て

あいさつしたり のぞいたりは するものの

誰一人として 入って行かないのだ。

写真のように こまめ畑は

ドームの中。

そして 入り口は開いている。

そこからはいるわけでもなく

のぞいて 様子を見たり 聞いたりしている。

でも 一線を越えないのは

朝の会での話をしっかりと 理解していたからなんだと

確信した。

今日は母が畑に来ている 2歳のNちゃん。

母の顔を見たら うれしそう。

でも 母から

「ママは 畑でお仕事してくるね。

 Nは こまめで楽しんで来てね。」

ときちんと お話をされると

「うん。」と

理解を示し そのあとは

近づくことはしなかったようだ。

わたしもその横顔を見たけど

少しさみしい、でも ママと約束したから、

というような 表情がみてとれた。

こまめって

本当に 厳しいところだね。

でも 

ひとりでいたNちゃん、

少しさみしそうなNちゃんを

見ていてくれた なかまが

声をかけて こころをかけてくれた。

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今日も

2歳 3歳 4歳の たくましさを知った。

わたしたちが思う

何倍もの ちからや 理解力をもっている。

何歳だって できるんだ。

その確信が 塗り替えされる毎日。

すごい、本当にすごい。

だから もっともっと

子どもたちの 底力を知りたくなる。

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