おやこまめ🐓🐣

おやこまめ

こんばんは。

スタッフのはなです。

今日は、月に一度のおやこまめ。

いつもの第三金曜日がお盆休みにあたる関係で、本日開催しました!

今日の参加者は、なんと先月と全く同じ4組のみなさん。

メンバーは変わらなくても、あれ、場所が変わっている?と、冒頭の写真で気づいたあなたはこまめファン!笑

広くて涼しい沢を求めて、かもしか小屋(跡地)でやっちゃいました〜✨

綺麗に草を刈ってくれていて、まるで沢へと誘われているように足は進んでいく。

この沢は初体験のSくん、どうやって入るのか楽しみに見ていたら・・・

なんと、普通に入ったーーー!しかも、陸地と水の境界で立ち止まることなく、すんなりと入ったから驚いた。

先月までのおやこまめで、じっくり時間をかけて入水したところから始まり、ようやく2回目に慣れて遊び始めたところだったのだ。

今日は初めての場所。それでもこんな風に遊び始められたのは、場所が違くても同じ「沢」として、受け入れたということなんだろう。

「知る」って深いことなんだなあと実感。

感慨深いものだなあと思いながら、ふと後ろを振り返ると、

こっちにも普通に入ってるーー!!と驚きの光景が。

昨年の冬にも来てくれていたRくん親子だ。あの頃は地面に座り込んで目の前の物をじっくりと観察して

いたRくんが、ママの手を引いて突き進んでいることにまた驚く。

スタッフ的ポジション(笑)で、特別兄妹参加のTくんが深い場所へ行くのを見ると、

Rくんも何の躊躇もせずに深みへと進んでいったのだ。

観察力があるところは変わらないけれど、そこに行動する力と意欲が加わって大きく成長しているのだね。

「今日は全身ずぶ濡れに」と意気込むAちゃん・・・ではなくてAちゃん母。笑

こまめたちがよく足を引っかけて転んでしまうような小さな穴も、Aちゃんにはお風呂サイズで。

なされるがままに・・・と見えるけれど、Aちゃんも感じている様子が表情や体の動きでよく分かる。

私は、冷たくて手に力が入っているのかな?と思ったのだけれど、Aちゃん母は「手のやり場に困るのねえ〜。じゃあ手もつけてっと。」と。

天晴れです!

Aくんは、「あっちに行きたい」と言うように、指さしで母に行きたい場所を伝えていた。

その度に「どこ?いいよいいよ。行ってみよう!」と前のめりに全てを受け入れるお母さんの言葉が素敵だったなあ。

自分のやりたいことをとことん受け入れて、守ってくれる大きな存在のお母さんがいることで、

子どもたちは輝くのだなあ。

「自分の道は自分で切り拓く」

これは何歳でも同じことなんだ。

疲れたら寝て、抱っこしてもらって(↑遊び切って疲れた11時半。笑)

エネルギーチャージをしてまた自分で世界を広げにいく。

親子で一緒に前に進んでいく。

そんな素敵な親子の世界を、今日もたくさん見られて幸せいっぱい。

ありがとうございましたー!

次回のおやこまめは、9月19日です。

ご参加お待ちしています。

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

こまめの体験・見学も随時大募集中です!

↓↓↓詳細とお問い合わせはこちらから↓↓↓

見学・体験 | 里山保育こまめ

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

タイトルとURLをコピーしました