続ける

こまめ

こんばんは。

こまめスタッフの ずんずんです🌱。

どう?って 言うか

ドヤ!なんだけど😊。

最近 小さい人たちの動きがすごい!

大きい人たち(今年度、年少以上になる子たち)の

卒こまがあったので

残されたのは

まだ2歳や3歳の途上の人たち。

上が抜けたら どういう活動になるのかな

と思っていたけど

なかなか のびのびやっている(笑)。

むしろ 今年度の方が のびのびやってる(笑)。

ひとつ 歳を重ねる、

というのは こんなにも顕著に表れるものなんだろうか。

少し人口密度が減ったのも あるだろうか、

なんだか 行動範囲も広いし

視野も広いし 関わりも広がっているのである。

気のせい、ではない気がする。

丸い容器に 泥や石をつめて「お弁当」と言い

だいじに抱えていた Hくん。

集まった1歳、2歳のなかまに

(ふしぎと同学年が集まる)

「見たい?」と言わんばかりの顔で

ふたを 外す。

それからの 冒頭の写真(ドヤ!)。

アイテムを お守り代わりのように持っていた昨年度とは違い

それで おままごとをしたり

友だちといっしょに使ったり

遊び方が変わってきている。

さみしくて 朝や活動中に

涙することが多かったHくん。

「泣いてるねぇ。」

今日は 入隊して間もないなかまのことを

遠くから 気にかけていた。

そして 今日 新入隊のAちゃん。

沢がある絶壁の方へ行くと

このフィールドを把握しているHくんが

追いかけていった。

危ないよ、とでも 言いたいのだろうか、

心配そうな目で。

その後すぐに 蝶々が目に入ってきて

ふたりで 追う。

2歳の同学年の サイズ感がたまらない。

Mくんも まだ1歳。

でも こまめに来て4か月が過ぎた。

スタッフの後追いで 歩いて過ごす毎日が

しだいに かたちを変え

自分の意志で 行きたいところへ行き

最近では お話もするようになってきた。

今日は あたしが火に風を送ると

なんと まねして み を持ってきて 仰いでいるではないか!

そんなことまでできるようになったんだなぁと しみじみ。

今までは 待ってもらう側が

最近では 自分であいさつの輪まで歩いてゆき

新入隊の子たちを 迎える側に。

ずっと続けてきたから

それは 自然と

できることに近づくための 練習となっていた。

子どもたち同士の かかわりは

不器用だ。

ことばが足りない、

ことばがでない、

手はでる、

口もでる。

生まれてから たった2,3年だもん。

そりゃそうだ。

でも 続けている。

想いをつなげる、

気持ちを紡ぐための

コミュニケーションを。

続けることこそ 練習。

練習は かたちをつくっていく。

失敗しても

ダメもとでも

ひたすら やっていくしかない。

やり続けること、

いっしょに 伴走します🌱。

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