こんにちは!スタッフのドドリです!
いつもこまめに来る朝はパパと離れるのが寂しくて泣いてしまうMちゃん

今日は朝の会が終わるころにはいつしか涙が止まっていた。
朝の会の後
「今日は笑顔になるのが早いね。昨日と心がどう変わったの?」
と質問すると
「今日は暖かいからかな?」
と本人もわかっていないよう。

でもなんでだろう?ってちゃんと考えて出した答えなのが伝わる。
温かいのは気温なのか心なのか。
ところでこまめには朝の会で子ども達と約束をする。
安全を守るためのルール
その中に「一人にならない。みんなでいる。」
というものがある。
これは決して1人で遊んでいることを否定しているわけではない。
1人で集中したい時だってあるのだから。
1人でこまめのエリアから離れないで。大人の目の届くところにいてね。
ということ。
でも私自身この伝え方、子ども達にはどこまで理解を得られているのだろう?
と実はずっと思っていた。
そんな中今日答えがわかったのだ。
S君とNちゃんが2人で砂遊びをしている。

そして少し離れた場所でNMちゃんが1人で砂遊びをしていた。

NちゃんとNMちゃんは仲良し。
遠くにいてもMちゃんが移動すると

「Mちゃんどこに行くの?」
「水持ってくる」
「そっかぁ」
などと遠くで会話している。
遠くにいても同じエリアで遊んでいる。
仲間だから一緒にいない時でも気に掛けている。
子ども達にとっても目の届く範囲でみんながそれぞれの遊びをすること。
別々のようで繋がっている。
これがこまめにとっての「一緒にいる」と言うことなんだと
なんだか妙に納得できた場面だった。
そして
暑い今日
タイミングよく沢には水が流れて始めていた。
そんなのを見たら入るしかない!

ということで沢に踏み入れる子ども達
初めてこまめの沢に入る子達も、物おじせずに自分の足で進む。

カニを発見🦀

S君は沢から上がったあと
「濡れちゃったよ~」
と言いながらもニコニコだった。
「お水どんな感じだった?」
と聞くと
「冷たかった!楽しかった!」
と教えてくれた。

自然に触れて感じたことを
こまめの子ども達はたくさん私たちに教えてくれる。
水に入るとどうしてこんなに眠くなるのか
おやすみなさい⭐


